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自分の“肌タイプ”をご存知ですか?

肌タイプとは、「水分量」と「皮脂量」のバランスによって分類したものです。

5つの肌タイプ基本的な特徴

① 乾燥肌・・・肌の水分量・皮脂の分泌もどちらも不足している。
        肌のバリア機能やターンオーバーが低下した状態。
➡︎ ハリがなく小ジワになりやすい。

② 脂性肌・・・顔全体が脂っぽくテカリやベタつきに悩みやすい。
➡︎ 毛穴目立ちやニキビ(吹き出物)ができやすい。

③ 普通肌・・・水分量や皮脂の分泌が適度に保たれていて、バリア機能が正常。
➡︎ 肌トラブルに悩まされない理想的な肌。

④ 混合肌・・・水分量は少ないが皮脂分泌量が多い“インナードライ肌”と言われる肌質。
➡︎ Tゾーンはベタついて、目元・口元はカサつくなど部位ごとに異なる。

⑤ 敏感肌・・・水分や皮脂を維持しにくい。肌トラブルやアレルギーなどが原因で不安定。
➡︎ そもそもの肌が弱いため、スキンケアが刺激になることもある。

肌タイプの見分け方


洗顔後の肌で診断する。(5分〜10分)
乾燥肌 ➡︎ 全体的につっぱり感があり、特に目元・口元・頬に乾燥を感じる(シワが目立つ)
脂性肌 ➡︎ 全体的にベタつきがあり、乾燥を感じない
普通肌 ➡︎ ベタつきも乾燥もほとんど感じない
混合肌 ➡︎ 額やTゾーンはベタつき、目元・口元に


メイクの崩れ方でチェックする。(5時間程経ってから)
乾燥肌 ➡︎ メイクが落ちている部分があり、朝よりも肌にツヤがない
脂性肌 ➡︎ 皮脂でメイクが崩れているが、ゴワつきや皮ムケはない
普通肌 ➡︎ ほとんどメイクが崩れていない
混合肌 ➡︎ 皮脂でメイクが崩れていて、ゴワつきや皮ムケがある

肌タイプ別ケア方法

乾燥肌 ➡︎ 「保湿ケア」
       水分と油分の両方を補給することが大切。ハンドプレスが大事!
脂性肌 ➡︎ 「洗顔のしすぎはNG」
       たっぷりの泡で優しく丁寧に洗顔し、化粧水で整えた後テクスチャーの軽いクリームを使用する。
       ホルモンバランスを整えることや、食事の見直しも大切です。糖質・脂質の多い食事は避けましょう!
普通肌 ➡︎ 「基本の洗顔と保湿ケア」
       季節に応じて、乾燥が気になるところに重ね塗りをする。
混合肌 ➡︎ 「肌状態に合わせて使い分ける」
       テカリがある部分には皮脂を抑える美容液(ビタミンC誘導体やアゼライン酸など)
       乾燥が気になる部分には保湿をする(セラミド)
敏感肌 ➡︎ 「刺激を与えない」
       バリア機能が乱れている状態なので、まずは保湿!完全無添加のものを選ぶと良いです。

どんな肌質でも「水分保持能」を改善するお手入れが大切です。
年齢や環境の変化により肌細胞も減少し、水分を溜め込みにくくなります。

肌にはもともと、「水分保持能」を持っていますが、『セラミド』の量によって差が出ます。
セラミドが多い肌は保水力が高く、少ない肌は保水力が低い。




セラミドが少ない肌は、与えた保湿成分を蒸発せず溜めておく力が弱いため、
すぐに乾燥し思ったようにお手入れの効果が出ません。

セラミドは、ある一定の年齢から減少します。(増えることはありません。)
( 30代から減少が著しくなり、40歳を迎える頃には20代の半分・・・)

角質内の水分量が安定することで、過剰な皮脂分泌も抑制され、
水分・油分のバランスが安定し、ベタつき・カサつきがない状態になっていきます。

肌の基礎体力から育てていきましょう!!